2025年11月11日(火)、東京株式市場で日経平均株価は前日比68円83銭安の5万842円93銭となり、前日の反発から一転して反落しました。
📉 市場の動きと背景
- 前日の米株高や円安進行(1ドル=155円台)を背景に、寄り付きは堅調
- しかし、ソフトバンクグループの決算発表を控えた利益確定売りが広がり、午後にかけて軟調展開
- TOPIXは小幅高で終え、大型株中心の調整が目立つ1日となりました
🧠 ソフトバンクグループの決算ハイライト
- 2025年7〜9月期の純利益は2兆9240億円(前年同期比+190.9%)で、中間期として過去最高益を記録
- NVIDIA株を約9000億円で全売却し、利益を確定
- AI関連投資が評価益を押し上げ、ビジョン・ファンドのセグメント利益は2兆3769億円に
- ただし、AI関連株の一服感や資金調達コストの上昇懸念もあり、株価は決算発表後に伸び悩む展開
🧠 まとめ
AI関連の期待は根強いものの、短期的な過熱感や資金調達リスクも意識される局面です。
今後は企業決算の内容精査と米金利動向が相場のカギを握るでしょう。
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