2025年11月4日(火)、連休明けの東京株式市場で日経平均株価は前日比914円14銭安の5万1497円20銭で取引を終えました。
先週末に史上初の5万2400円台を記録した反動もあり、4営業日ぶりの反落となりました。
📈 午前中は最高値更新も午後に失速
- 午前の取引では、好決算銘柄への買いが入り、一時5万2636円87銭まで上昇し、取引時間中の最高値を更新。
- しかし午後に入ると、相場の過熱感を警戒した利益確定売りが拡大。
- 円高への振れも重しとなり、節目の5万2000円を割り込んで終了。
🔍 市場の背景と注目銘柄
- 米国市場のハイテク株堅調が支えとなるも、国内では先週の急騰の反動が強く出た
- アドバンテスト、ソフトバンクG、ファーストリテイリングなど、指数寄与度の高い銘柄が売られた
- 一方で、好決算を発表した電線株やAIインフラ関連株には買いが継続
🧠 まとめ
日経平均は午前中に最高値を更新するなど強さを見せましたが、午後には利益確定売りが優勢となり、5万2000円の節目を割り込んで終了しました。
短期的な調整局面に入った可能性もありますが、AI関連銘柄や好決算企業への物色は続いており、今後の値固めに注目が集まります。
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