【2026年1月5日】日経平均は1493円高で大発会、AI関連株が牽引し5万1800円台へ

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2026年最初の取引となる「大発会」を迎えた本日(1月5日)、東京株式市場では日経平均株価が前営業日比1493円32銭高(+2.97%)の51,832円80銭で取引を終えました。3営業日ぶりの反発となり、取引時間中には約2か月ぶりに5万2000円台に乗せる場面もありました。


📊 本日の株価動向

  • 始値:50,200円台(昨年末比+670円)
  • 高値:52,000円超(一時1600円超上昇)
  • 安値:50,200円付近
  • 終値:51,832円80銭(+1493円32銭)

TOPIX(東証株価指数)も68.55ポイント高の3,477.52と、昨年12月15日以来約3週間ぶりに史上最高値を更新しました。


🔍 市場の背景と注目ポイント

  • 米国市場でAI・半導体関連株が上昇
    前週末の米国市場では、フィラデルフィア半導体指数(SOX)が大幅上昇。エヌビディアやマイクロンなどのAI関連株が買われ、その流れが東京市場にも波及。
  • 半導体・AI関連株が日経平均を牽引
    アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループなどが大幅高となり、指数を押し上げる要因に。
  • 幅広い業種で買い注文が優勢
    金融株(証券・銀行)や輸送用機器(自動車)などにも買いが入り、東証プライム銘柄の6割超が上昇
  • 円安進行が輸出株に追い風
    為替市場では1ドル=157円台まで円安が進行し、トヨタやソニーなどの輸出関連株が堅調。
  • 新年・月初の資金流入も支援材料
    海外投資家や個人投資家による「ご祝儀買い」が入りやすいタイミングで、需給面でも追い風となりました。

✍ 投資家向けまとめ

2026年の大発会は、AI関連株の上昇と円安進行、米株高の流れを受けて大幅高でスタートしました。心理的節目の5万2000円台を一時回復するなど、年初から強い地合いが確認されました。

今後は、米国の雇用統計や企業決算、国内では日銀のスタンスや為替動向が焦点となります。年初の勢いが継続するかどうかは、グローバルなリスク要因と需給のバランスに注目です。


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