日経平均、2日ぶり反落!米株安とハイテク調整で5万割れも一時視野に

2025年11月7日(金)、東京株式市場で日経平均株価は前日比607円31銭安の5万0276円37銭となり、2日ぶりに反落しました。

前日の米国市場では、雇用関連指標の悪化を受けて主要株価指数が下落。これを受けて東京市場でも半導体・AI関連銘柄を中心に売りが広がりました。

📉 午前中は一時1200円安、5万円割れの場面も

  • 後場開始直後には一時1200円超の下落で、日経平均は5万円を割り込む場面も
  • その後は押し目買いも入り、終値では5万台を維持
  • TOPIXの下落率は日経平均の半分以下で、相場全体の地合いは依然として底堅い

🧠 まとめ

日経平均は米国株安の流れを受けて反落しましたが、企業業績は依然として堅調であり、押し目買いの動きも見られました。
10月の急騰の反動としては自然な調整であり、11月相場は穏やかな上昇基調に戻る可能性もあります。

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